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主な年間行事
コラム
- 不法看板の撤去活動に参加して・・・ (A.Nさんより)
- 地域の青少年指導員が実施している不法看板の撤去活動に参加した。不法看板というと 電柱等の公共物に対し電柱等に本来許可されるはずのない捨て看板・張付ビラ等のことで、街の景観にとって良くないばかりか、不法広告による悪影響も懸念される。今回は主に 青少年育成保護の観点から、“消費者金融関係”と“風俗関係”の貼紙・看板の撤去作業を行った。
当初は、どんな道具が必要なのかも分からず手間取ったが1つ、2つと撤去するうちに要領も掴め R129沿いを厚木方面に 約1時間の作業を行った。短い時間であったが、多くの不法看板が撤去できたと思う。
作業をする前は はずかしい話であるが、不法看板の有無にはあまり興味がなくどれくらいあるものか見当がつかなかったが、実際には いたるところに掲示されていることを目の当たりにし、著しく美観風致を損ねていることが分かり 心無い行為を残念に思った。
子供等が通学時にそのような“消費者金融関係”、“風俗関係”といったドギつい広告を目の当たりにすることを考えると、私たち地域の大人 1人ひとりが子供達を守っていく立場からその活動の重要性を再認識することとなった。
- 子ども大会雑感・・・ (M.Tさんより)
- 当日は天気に恵まれ幸先の良いスタートとなった。
まず、ゲームから始まった。学校主催の運動会では見られないアイデアいっぱいのゲームで、参加した子ども達の熱気はすさまじかった。安全性はもちろん大事であるが、多少激しい内容にしたほうが子ども達にとっても楽しく、かつ充実するのではないかと思う。
つぎはメインイベントの野外炊事に移る。まず食材の準備だが、一度にこれだけ大量に扱うのは一般家庭や少人数に分かれる学校行事のキャンプでは経験出来ない貴重な体験となったであろう。
男子に人気のあったところは、「かまど」で火をつけるところだろう。日頃、ガスレンジに慣れているものにとっては、薪を燃料とするのはたいへん新鮮さを感じたのではないか。マッチを擦ることから始まり、新聞紙を硬く丸めて火をつけ、その上にいきなり太い薪を置かないで、細くした薪から順次乗せていく手順など、50年程歴史を遡ることにより、いかに現在が便利な世の中になっているのか、子ども達は実感したはずだ。
また、苦労して大鍋で作った料理の味は格別で、メニューも定番のカレーライスが減り創意工夫がなされていた。
こうした経験は百回言葉で言うより効果があり、同時に青少年の健全育成に役立つことと思う。
- 真土地区子ども大会・・・ (M.Kさんより)
- 真土地区・10地区で約700名の参加で行われた。
ゲームはタイヤ奪い合い大作戦とシールはがしゲームをやり安全面で年令別に分けてやったのは良かったと思った。地区で作った料理をいくつか食べたがいがいと美味しく出来ていた。
火を使った後の残り火で火遊びする子どもがいて困った。
準備、後片付けが意外と大変だった(ブロック、シートなど)何事もなくまとまりのある真土地区子ども大会であった。
- 「大塚山公園祭」・・・ (H.Kさんより)
- 「わあ〜大きなシャボン玉ができたよ!」「見て見てお空に風船みたいにとんでった!」5月3日、真土連合自治会主催の恒例の「大塚山公園まつり」は爽やかな五月晴れの中、去年にも増して多くの子供たちの笑顔と歓声に包まれました
。
小学生対象の「知育」をテーマに、シャボン玉の他に「プラバン」「バルーンアート」も 子供たちはもとより保護者にも人気があり一日中大忙しでした。
我が青少年指導委員は全員出席で抜群のチームワークを発揮し、子供たちとのふれあいのひとときを大いに楽しむことが出来ました。
中学生になった子供たちも顔を出してくれ、昨年の子ども大会や中学校の様子,部活 動の話を いきいきと話してくれました。
小学生対象のイベントですが,大人だけが指導・お世話するのではなく、このような中学生たちも一緒に 子供たちに関わっていけるような形になるともっと幅の広い活動になるのではないか と感じました。
小さなボランティア活動が、少しづつ確実に実を結んでいることを実感した爽やかな一日でした。
若 い 芽
2002年11月1日 第18号
- 2002年 真土地区ナイトハイク
- 去る8月10日〜11日にかけ、参加中学生約60名と約40名の地域の方々のご協力により、真土地区ナイトハイクが実施されました。今年は天候に恵まれ、みなさん快調な歩きで、予定よりも早めに大野公民館に到着しました。
- ナイトハイク体験記
- 8月11日(到着12日)行われたナイトハイク昨年と違い晴天に恵まれ(風は強かった)ての当日、元気一杯の中学生、片や、さあ大変と大人、ご協力頂いているスタッフ、青少年指導員メンバー思い色々でのスタートでした。説明が終わりバスに乗り込み、一路江の島へ、本年新しい試みで星座の観察北斗七星の説明、その時なんと!「流れ星キラリ」自然は素晴らしい物ですね、近くにあるのに気が付かないものですね。ゲーム行い足取り軽くいってきま〜す、途中休憩アンドゲームを行い大野公民館を目指し歩く歩く・・・・・もくもくと(でもメールしたリダベッタリ)途中4名エスケイプ、大人全員完走(素晴らしい、ご苦労様)戻り留守隊の心温まるおにぎり、お味噌汁とても美味しかったです、ご馳走様、そしてフィナーレ感動の一晩でした、皆様のご協力有り難う御座いました。次年度も宜しくお願い申し上げます。 E・K
- ここ2〜3年、夏の夜空を賑わせている流星群。今年も去年ほどではないけれど、見ることが出来ると聞きワクワクしながら、また、普段運動不足で何年も歩いたことが無い私が、20キロメートルもの距離を歩けるのだろうかという不安を抱きながら、午前0時過ぎ江ノ島を出発しました。最初から割と速いペースで歩いていきましたが、流れ星ととても涼しい風に助けられ、最初の不安をよそに、予定より1時間ほど早い到着で完歩することが出来ました。流れ星を二度も見る事が出来たのは、とてもラッキーでした。 Y・S
- ナイトハイク、何年か前にシンガポールで行ったナイトサファリに似た魅惑的な言葉とは裏腹に、とてもしんどかった、そして少しばかり楽しい思い出となり、その言葉は私の頭の隅にこびりついています。7月27日(土)午後10時ナイトハイク下見出発。12時江ノ島着。午前2時帰還。ほとんど休みなし。屈強な先輩青少年指導員の方々の最後からママチャリで追っかけた私は、次の日歩けないくらい腿がパンパンになってしまいました。
8月10日(土)午前0時ナイトハイク出発。最初は、わきあいあいと歩きはじめた我が班でしたが、良く言うことを聞く(?)うちの子供たちとは違い、速く歩いてはいけないといくら言っても聞かない一年生とおしゃべりしながら歩きたい二年生と距離が離れるばかり、T先生に二年生についていただいて、やっとの思いで茅ヶ崎ボードウォークにたどりつくことができました。ここで、残念ながら二年生は、救急車両へ。しかしながら、一年生の活躍で、ゲームで3位になることができました。
8月13日(月)一日休養して、立山、白馬へ家族旅行に出かけました。江ノ島で見た星の話を上越新幹線の中で子供たちに話してあげ、きれいな夜空を期待して着いてみたら、山は大雨でした。
江ノ島で見た「夏の大三角形」は、今年の夏の一番の思い出となりました。 K・T
- ナイトハイク当日、私達は、食事当番で、おにぎり・みそ汁などを作ることでした。みんなを送りだして、支度にかかりました。さあごはんも炊けたし、おにぎりを作ろう!皆で腕まくりをして、炊飯器の蓋を開けると、何とごはんが上手く炊けていません。しかも二度目も失敗、皆の顔に不安が…。でも何とか作ることができました。少し固めのおにぎりに当たってしまった人、ごめんなさい。とても不安でしたが、疲れて帰ってきた皆さんが、美味しかったと言ってくれたことが、とても嬉しかったです。無事に済んでほっとしました。協力してくださった皆様、ご苦労様でした。楽しい経験を、ありがとうございました。 E・K
- 8月10日、23時みんなを乗せたバスは江ノ島へ向かう。車中では、超元気な子供達24時少し前に到着。1班から9班に整列し、天体・夏の第三角形の説明を受ける。ゴール(大野公民館)までは、約19キロメートル。いよいよ8班のスタート、ゲーム「豆移しリレー」の後、第一ポイントまでの8キロメートルを進む。ここは最も長い道のりだが、子供たちは、まだまだ元気な様子だ。約1時間半で、ボードウォークへ到着。ゲーム「パターゴルフ」の後、パンとジュースで軽食を取り、次の第2ポイント柳島へ向かう。この辺りから、出発順のグループが徐々に崩れるが柳島へ到着。アイスを食べ元気を快復。最後の第3ポイント日産車体スリーエフへ、ゴールが見えてきて走ったり歩道橋を渡ったりと元気いっぱいで到着。ゲーム地獄の「ドタバタどんでん返し」で残った体力を使うも、そこは若さ全員が無事にゴール!!おにぎり、みそ汁にて朝食後、解散の運びとなりました。お疲れ様でした。
S・W
- 子供たちの感想から(抜粋)
- つかれたけど、友達と歩いてとても楽しかった。また参加したい。
- 江ノ島から初めて歩いて、すっごいつかました!でも楽しかったです。
- 長いようで短い時間だった。また行きたいけど、もう行けないかな少し寂しい。
- 平塚に着いてから急に足の裏が痛くなった。海を離れるにつれ元気が無くなった。
- いったい何歩歩いたんだろう?流れ星を見た。
- 想像以上に疲れた、覚悟はしていたけど…気持ちが無になりそうでした。
- 最初は全然平気と思ったけど、足が痛くなり話しをしながらごまかして最後まで歩いた。
- 本当に疲れた。かったるいなと思ったけれど、流れ星を見られて嬉しかったです。
- おととしも参加したけど、今年の方が楽だった気がした。来年も参加したいです。
- 疲れたけど楽しくて良い経験になった。友達とも仲良くなれたような気がする。
- 最後の方はつらかった、夜に歩いたのでいつもと違う感じがした。
- ゴールをした時は、達成感にあふれとても楽しかった。
- 途中でゲームがあったりして楽しかった。去年は雨でできなかったので、今年はできてよかった。
- 頑張ってあきらめないで行けた事が、かんどう。
- メンバーといろいろ話せて良かった。最後に、おにぎりやみそ汁がとてもうまかった。
- 日の出を見ることが出来なくて残念。高校生になっても挑戦できたらいいな。
社明事業2002
- 社会を明るくする運動事業講演会・・・真土地区社会福祉協議会(11/05)
- テーマ・・・真土大塚山古墳に見る古代のくらし
- 日時・・・12月7日(土)19:00〜
- 会場・・・大野公民館
- 参加費・・・無料
- 申し込みは不要ですが、入場できる人数に制限がありますので、あらかじめご了承ください。
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